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Self check

自分を知る ─ 3つの心理テスト

『これからの生き方』の巻末には、3つの心理尺度が収録されています。当サイトでは、そのすべてを無料・登録不要で受けられるようにしています。読む前に受けて現在地を把握し、読み終えたあとにもう一度受けて変化を見る。この使い方がもっとも効果的です。

どれから受けるとよいか

こんなときおすすめ
まず全体像を知りたいPRISM尺度(標準版)。5つの力のバランスが一度に見えます。
職場で居場所がないと感じる組織におけるマタリング(重要感)尺度。原因が自分ではなく環境にある場合が見えてきます。
変化についていけないと感じるVUCA自己効力感尺度。1分で終わります。
本を読み終えた3つすべて。読む前に受けていれば、変化が数字で見えます。

3つの尺度の関係

VUCA自己効力感尺度は、PRISMと組織におけるマタリング(重要感)尺度が、実際にVUCA環境で役立つのかを確かめるための基準として作られています。PRISMの5つの力が本当に効くのなら、PRISMが高い人はVUCA自己効力感尺度も高く出るはずだ、という考え方です。3つを続けて受けると、自分のなかでその関係を確かめられます。

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結果の扱いについて
これらのテストは自己理解を深めるためのものであり、医学的な診断とは異なります。回答はサーバーに送信されず、この端末の中だけで処理されます。得点の高低は優劣ではなく、いまどの力をよく使っているかの傾向を示すものです。

診断のあとに ─ PRISMを日常で使う

3つの尺度で現在地がわかったら、次はそれを日々の判断に使う段階です。関連する取り組みとコンテンツを紹介します。

→ 『これからの生き方』の読み方ガイドを見る