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Self check
『これからの生き方』の巻末には、3つの心理尺度が収録されています。当サイトでは、そのすべてを無料・登録不要で受けられるようにしています。読む前に受けて現在地を把握し、読み終えたあとにもう一度受けて変化を見る。この使い方がもっとも効果的です。
未来予測・回復力・革新性・つながり・存在意義の5つの力を測ります。レーダーチャート、5段階の詳しい解説、実践トレーニングつき。まずはここから。
TEST 02 ・ 7問 ・ 約2分職場で「自分は価値ある存在だ」と感じられているかを、承認・認識と達成感の2つの側面から測ります。第5章に対応。
TEST 01 ・ 4問 ・ 約1分変動性・不確実性・複雑性・曖昧性という4つの状況を乗り越えられるという感覚を測ります。他の2つの尺度の基準にあたるテストです。
| こんなとき | おすすめ |
|---|---|
| まず全体像を知りたい | PRISM尺度(標準版)。5つの力のバランスが一度に見えます。 |
| 職場で居場所がないと感じる | 組織におけるマタリング(重要感)尺度。原因が自分ではなく環境にある場合が見えてきます。 |
| 変化についていけないと感じる | VUCA自己効力感尺度。1分で終わります。 |
| 本を読み終えた | 3つすべて。読む前に受けていれば、変化が数字で見えます。 |
VUCA自己効力感尺度は、PRISMと組織におけるマタリング(重要感)尺度が、実際にVUCA環境で役立つのかを確かめるための基準として作られています。PRISMの5つの力が本当に効くのなら、PRISMが高い人はVUCA自己効力感尺度も高く出るはずだ、という考え方です。3つを続けて受けると、自分のなかでその関係を確かめられます。
結果の扱いについて
これらのテストは自己理解を深めるためのものであり、医学的な診断とは異なります。回答はサーバーに送信されず、この端末の中だけで処理されます。得点の高低は優劣ではなく、いまどの力をよく使っているかの傾向を示すものです。
3つの尺度で現在地がわかったら、次はそれを日々の判断に使う段階です。関連する取り組みとコンテンツを紹介します。
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