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Supervising Translator — 監訳・解説

徳吉陽河

Yoga Tokuyoshi

徳吉陽河は、『これからの生き方』の監訳・解説を担当しています。一般社団法人ポジティブ心理カウンセラー協会、一般社団法人コーチング心理学協会の代表理事・講師。専門はポジティブ心理学、コーチング心理学、キャリア心理学、認知心理学で、教育プログラムや心理アセスメントの研究・開発に従事しています。日本語版では、原著の内容を日本の読者の文脈に接続する解説を加えています。

日本語版に加えられたもの

『これからの生き方』は、原著の構成や内容を大きく変更できない条件のもとで訳されています。そのため、日本の読者にとって前提が共有しにくい箇所も、原著の順序のまま残されています。

監訳者はその点を踏まえ、まえがき・あとがき・付録という3か所で、日本の労働環境に引きつけた解説を加えています。本文で引っかかったときにまえがきとあとがきへ戻る、という読み方が有効なのはこのためです。

→ 読み方ガイドを見る

付録の心理尺度

日本語版の巻末には、レジリエンスに関わる24のスキルを引き出す質問リストと、3つの心理尺度が収録されています。VUCAを乗り越えるための自己効力感尺度、組織におけるマタリング(重要感)尺度(OMS)、そしてPRISM尺度です。

読んで納得するだけで終わらせず、自分の現在地を確かめられるようにするための設計です。当サイトでは、これらをオンラインで受けられるようにしています。

→ 3つの心理テストを受ける

関連する活動

ポジティブ心理学とコーチング心理学の普及、心理尺度の開発と公開に取り組んでいます。関連するサイトは、このページ下部の「関連サイト」からご覧いただけます。

関連するページ

最終更新:2026年8月28日/このページは書籍本文の再掲ではなく、読者向けの独立した解説として書かれています。