FEATURE ・ WORK
これからの仕事
AIと自動化のなかで、仕事はどう変わるのか。職業ではなく、持ち運べる力で考える。
今日の問いあなたの仕事のうち、AIに渡してよい部分はどこですか。
今日の問いこの1年で、あなたの仕事の内容はどこが書き換わりましたか。
今日の問いいまの職場を離れても持っていける力は、どれですか。
今日の問いあなたが「これは人が決めるべきだ」と思う判断は、何ですか。
今日の問い3年後も残っていてほしい仕事の一部分は、どこですか。
Tomorrowmind 日本語版 公式ポータル
AI,自動化,働き方。変化を止められない時代に,私たちはどう生きればよいのか。『これからの生き方』は,その問いに心理学の研究と,今日から試せる実践から答えていく知識ポータルです。
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検索するときの言葉のまま選べます。すべての入口が,定義・研究・実践までひとつづきで読める解説につながります。
Today
6つの特集と30の問いを、日替わりでひとつずつお届けします。
FEATURE ・ WORK
AIと自動化のなかで、仕事はどう変わるのか。職業ではなく、持ち運べる力で考える。
今日の問いあなたの仕事のうち、AIに渡してよい部分はどこですか。
今日の問いこの1年で、あなたの仕事の内容はどこが書き換わりましたか。
今日の問いいまの職場を離れても持っていける力は、どれですか。
今日の問いあなたが「これは人が決めるべきだ」と思う判断は、何ですか。
今日の問い3年後も残っていてほしい仕事の一部分は、どこですか。
FEATURE ・ MIND
消耗と回復のしくみを、精神論ではなく科学から。折れるのは弱さではなく、負荷の問題。
今日の問いこの1週間で、いちばん消耗したのはどの場面でしたか。
今日の問い最後に「しっかり休めた」と感じたのは、いつですか。
今日の問いうまくいかなかったとき、自分にどんな言葉をかけていますか。
今日の問い回復のために、あなたが確実に効くと知っている方法は何ですか。
今日の問いいま抱えている負荷のうち、減らせるものはどれですか。
FEATURE ・ RELATIONSHIPS
関係が短くなる時代に、信頼はどうつくられるか。ラピッド・ラポールと心理的安全性。
今日の問い最近あなたを支えてくれた人の顔が、すぐに浮かびますか。
今日の問い困ったとき、あなたが最初に連絡する相手は誰ですか。
今日の問いその人にお礼を伝えたのは、いつが最後ですか。
今日の問いあなたのチームでは、反対意見が実際に出ていますか。
今日の問い名前は知っているが話したことのない人が、周りに何人いますか。
FEATURE ・ CAREER
職業名ではなく、能力の発達過程として描き直す。転職、学び直し、40代・50代の転機。
今日の問い5年後、あなたはどんな問題を解いていたいですか。
今日の問いこれまでで、時間を忘れて取り組めた仕事は何でしたか。
今日の問い職業名を使わずに、自分の仕事を説明できますか。
今日の問いいま学び直すとしたら、それは何のためですか。
今日の問い10年前の自分に、いまの自分の仕事を説明できますか。
FEATURE ・ SELF
自分は何に貢献しているのかを、言葉にする。マタリングと意味をめぐるテーマ。
今日の問いあなたの仕事は、誰の一日を変えていますか。
今日の問い最近「ありがとう」と言われたのは、何に対してでしたか。
今日の問いあなたがいなくなると、まず困るのは誰ですか。
今日の問い自分では当たり前だと思っているのに、人から驚かれることは何ですか。
今日の問いいまの仕事に自分なりの意味づけをするとしたら、それは何ですか。
FEATURE ・ FUTURE
まだ来ていない時間を、どう扱うか。プロスペクション、シナリオ思考、危機への備え。
今日の問いいま思い描いている未来は、ひとつだけになっていませんか。
今日の問い最悪の展開を、言葉にしてみたことはありますか。
今日の問い1年後の自分は、いまの自分とどれくらい似ていますか。
今日の問い予想が外れたとき、あなたには次の一手がありますか。
今日の問い10年後のふつうの平日を、朝から順に描けますか。
特集は毎日、問いは特集が一巡するたびに入れ替わります(6特集 × 5問 = 30日で一巡)。上のボタンから、ほかの特集にも切り替えられます。
About the book
『これからの生き方 揺らぐ世界で何度でも立ち直る力』。原著 Tomorrowmind の日本語版です。ポジティブ心理学の創設者マーティン・セリグマンと、脳科学者ガブリエラ・ローゼン・ケラーマンによる共著で、監訳・解説は徳吉陽河が担当しています。
帯より
人間は幸せになるように設計されている。
ポジティブ心理学の第一人者が説く“しなやかな心”
紹介文より
「ポジティブ心理学の創設者」と「脳科学者」による、未来を生き抜く力の実践書。世界的心理学者マーティン・セリグマンと、医学博士(脳科学)ガブリエラ・ローゼン・ケラーマンが、不確実な時代を生き抜くための科学的知見を体系化しました。心理テスト付。
「不確実性の中でも、自分らしく成長し、充実して生きる」ために。
新しい環境や制約のなかで人がいかに活躍するかを、深く掘り下げた一冊である。現代のビジネスパーソンが読むべき本として推薦されている。― アーサー・C・ブルックス(ハーバード大学教授)
全米心理学会 15万人の頂点に立つ知性
この本は、どの職業が生き残るかを当てにいく本ではありません。焦点は、何が起きても持ち運べる心の使い方にあります。仕事の内容も、職業の寿命も、必要とされる能力も短い周期で組み替えられていく。そういう環境で、人が消耗せずに力を発揮し続けるための条件を扱っています。
語られるのは「前向きに考えよう」という励ましではありません。落ち込みからの回復が何によって速くなるのか、信頼はどのように立ち上がるのか、働く意味はどこから生まれるのか。神経科学、進化心理学、組織科学の研究で確かめられてきたことが土台になっています。
本書は、これからの時代に必要な力を5つに整理しています。プロスペクション(未来を描く)、レジリエンス(立ち直る)、イノベーション(創造する)、ソーシャルコネクト(つながる)、マタリング(意味を感じる)。一筋の白い光がプリズムを通ると5つの色に分かれるように、ひとりの人のなかにも複数の働きが同時にあるという見立てです。
日本語版の巻末には、日本語版だけの心理テスト3種と、レジリエンスに関わる24の質問リストが収録されています。当サイトでは、その心理テストを無料で受けられるようにしています。読む前と読んだあとの2回受けると、変化が数字で見えます。
PRISM — 5つの力
人は「思い出す動物」である以上に「先を思い描く動物」です。複数の未来を具体的に想像し,比較し,そこから逆算していまの一歩を選べる人ほど,不確実さのなかで動けます。
プロスペクションとは? →折れない強さではなく,折れたあとに戻る速さです。出来事の受け取り方を点検する「認知的敏捷性」が中核にあり,訓練によって高まることが確かめられています。
レジリエンスとは? →創造性は一部の天才の資質ではなく,遠いもの同士を結びつける習慣です。自動化が進むほど,「問いを立てる側」に回れるかどうかが分かれ目になります。
創造性を高める方法 →チームも取引先も入れ替わり続ける時代には,長い時間をかけずに信頼を立ち上げる「ラピッド・ラポール」が要ります。孤独は健康にもキャリアにも効いてきます。
ラピッド・ラポールとは? →「自分がいてもいなくても同じ」と感じる状態は,やる気ではなく所属の問題です。マタリングは,仕事の内容そのものより,貢献が誰にどう届いているかの実感から生まれます。
マタリングとは? →Self check
全15問・約3分。5つの力のバランスをグラフで確認できます。結果は「点数」ではなく,いま伸ばすと効きやすい一点を示すためのものです。読むべき記事と,書籍の該当章もあわせて案内します。
PRISM診断をはじめる →無料・登録不要/結果は端末内で処理されます
Feature
仕事、心、人間関係、キャリア、自分、未来。それぞれの特集に、記事・実践・診断・書籍の該当章をまとめています。
AIと自動化のなかで、仕事はどう変わるのか。職業ではなく、持ち運べる力を考える。
FEATURE ・ MIND消耗と回復のしくみを、精神論ではなく科学から。折れるのは弱さではなく負荷の問題。
FEATURE ・ RELATIONSHIPS関係が短くなる時代に、信頼はどうつくられるか。ラピッド・ラポールと心理的安全性。
FEATURE ・ CAREER職業名ではなく、能力の発達過程として描き直す。転職、学び直し、40代・50代の転機。
FEATURE ・ SELF自分は何に貢献しているのかを言葉にする。マタリングと意味をめぐるテーマ。
FEATURE ・ FUTUREまだ来ていない時間を、どう扱うか。プロスペクション、シナリオ思考、危機への備え。
Pick up
6つの特集から、ランダムに6本を選んでいます。探している答えが決まっていないときは、目に留まったものから読んでみてください。
Journal
働くこと、生きること、変わっていくこと。いま起きていることを、書籍の視点から読み解くコラムです。
境界は難易度ではなく「決めることの重さ」で引かれます。人の側に残る3つの領域とは。
仕事は与えられるだけのものではありません。作業・関係・意味の3つを組み替える方法。
減ったのは会話の量ではなく、偶然の接触でした。取り戻すには設計が要ります。
引き算ではなく組み替えで考える。この年代だけが持っている4つの資源。
混乱期・対応期・収束期・回復期。段階ごとに効く力は違います。
医療・看護・介護・教育。支える側が消耗しないための構造的な対処。
FAQ
関連サイト